古琴教室「西山琴舘」

西山琴舘(せいざん・きんかん)は、日本でも数少ない古琴(七絃琴)の稽古場です。2010年12月に中国の昆明市にて設立し、2025年10月に日本のさいたま市に移設しました。中国と日本を中心に精力的に活動を行っている中国の古琴奏者、何子珺(ガ・シクン)が指導しています。

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<内覧会のご案内>

<教室の内覧会を開催致します>

日時:令和7年10月19日(日)
内覧会開催場所:現地

予定表
13:00-13:40 雲南省の茶を楽しむ
13:40-14:15 休憩
14:15-16:00 西山琴舘の紹介及び古琴の演奏
16:00-16:15 質問受付、など

皆様よろしくお願い致します。

古琴教室「西山琴舘」について

中国と日本を中心に精力的に活動を行っている中国の古琴奏者、何子珺による、日本でも数少ない古琴教室です。

講師プロフィール

何子珺(ガ・シクン)

中国音楽学院(北京)卒業。初めは虞山呉派の金治中(キン・チチュウ)氏に手解きを受け、後に虞山呉派大家の呉文光(ゴ・ブンコウ)氏に師事。
何氏の弾琴は細やかで生気に溢れ、文人の気風に富む。

2010年12月に「西山琴舘」を昆明に設立し、虞山呉派の七絃琴文化の伝承と普及に尽力する。
中国では多くの演奏会と学術交流活動、大学講座に参加し、中国琴会理事、雲南藝術学院古琴教員を歴任。

共著論文「日蔵明清古琴文献調査報告 ―《歩虚仙譜》研究」(筆頭著者:鳥谷部輝彦、中国音楽学院(北京市)編《中国音楽》2021年第3期(総第169期))があり、これは後に田青(主編)《幽蘭春暁:“古琴藝術”申遺二十周年記念文集》(北京:文化藝術出版社、2023年)に再録される。

また、大英博物館平松コレクションの資料調査(鳥谷部輝彦代表、2023・2024年)に参加。

扁額「西山琴舘」

古琴の師匠が書いてくださりました。


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